睡眠講座の開講など、社会への睡眠知識の普及に努めておられる清水教永教授に製品の設計段階から監修していただいています。

睡眠障害はもはや日本の国民病。
あなたは悩んでいませんか?


健康のために睡眠は欠かせません。
しかし、昼と夜の区切りがあいまいで24時間社会となった現代。
一般成人のうち5人に1人※が不眠に悩んでいます。
眠りが十分でないと、昼間の眠気やだるさ、集中力低下につながり、さらには生活習慣病やうつ病の原因に。
どれだけ長く横になっても、夜中に何度も目が覚める状態はよくありません。
※厚生労働省「知ることから始めようみんなのメンタルヘルス」総合サイトより
 

大切なのは時間よりも「眠りの質」を高めること。
心地よい睡眠のために、新ブランド「Kaimin Labo」誕生。

朝、目覚めたとき、長く眠ったつもりでも何だか疲れていたり、逆に睡眠時間は短くてもすっきりと目覚められたりすることはありませんか。
その違いの秘密は、「眠りの質」にありました。
私たち、パジャマの生産量国内第1位のカイタックファミリーは、そんな眠りの質を高めるために、睡眠を追及した新ブランド「Kaimin Labo」を誕生させました。

 


医学博士がすすめる
快眠パジャマ「Kaimin Labo」。


睡眠は精神と身体が重力から開放される癒やしのひと時です。
と言うのは、眠っている間も、脳や身体は休みなく生命保持のために働いてくれています。そこで眠りは、二足で昼間活動をしている人類が、重力から精神と身体が開放されるために横になるための行為です。
人間の身体は、重力からの影響を解除することで骨髄の造血機能が働きます。そして、成長ホルモンは、眠っている時が最も多く分泌され、細胞の成長や修復を行っています。
快適な睡眠とは、このような睡眠中の生理的活動がスムーズに行われることです。大学研究機関で様々な検証を行い、「医学博士のすすめる快眠パジャマ」が生まれました。眠りは、人間にとってもうひとつの文化だと言われています。この快眠パジャマが、人間独自の眠り文化に貢献することを期待しています。

 


Kaimin Laboの眠りの質を高めるためのこだわり。
その1:マテリアルと製法技術。


日本の素材を使い、日本の技術で丁寧に作り上げます。

世界で唯一の熟成方法で作り出す熟成糸を使用。
綿を約50日間にわたって熟成させ、やさしい肌ざわりに。
毛羽が少なく、綿本来の優しさを引き出し、ふっくらとした製品ができあがります。

 

数ある素材の中から快眠にこだわった生地を厳選。

良質な睡眠のためには、生地の肌ざわりや季節に合った素材を選ぶことが大切。パジャマ専門メーカーとして積み上げてきた経験をもとに、独自の分析やモニター試験を繰り返し、快眠にふさわしい素材を選びました。

 

品質重視、すべての工程を国内で。

生地から製品まで、すべてが日本製。
長崎県雲仙市にある自社工場の熟練された技術者が、丁寧に縫い上げます。

 

仕上げに自然の水でやさしく洗い上げます。(製品洗い仕上げ)

できあがった製品は一度自然の水で洗い上げます。洗い上げることによって着やすいパジャマに仕上がります。

 

 


眠りの質を高めるためのこだわり。
その2:デザインと機能性。


 

心地よい睡眠のために着心地をとことん研究。

上質な睡眠環境のためにサンプルの作成と改良を繰り返し、心地よい独自パターンを研究開発。さらに洗濯後のゆがみや縮みまで細かく計算しています。

 

細部まで宿る、快適へと導くための心配り。特許取得の「袖まくり」

袖まくりした時にズレ落ちないよう、袖口の一部にゴムの一部を出しています。
(特許第5079924号 意匠登録第1450526号 第1450527号)

 

中折れやねじれを防ぐソフトゴムを使用。

ウエストゴムには、中折れやねじれを防ぐソフトゴムを使用。やわらかで締め付ける感もなく、耐久性にもすぐれています。
パンツ前面の内側にゴム取替え口が付いていますので、ご自身でお好みのゴムに入れ替えも可能です。

 

ピッタリのサイズが見つかる、豊富なサイズ展開。

ジャストフィットな着心地を叶え、好みが見つかる豊富なサイズ展開をしています。
多くの製品が「S、M、L、LL」などのサイズですが、Kaimin Laboは通常のJIS規格に加え、身長を基準に5cmきざみで展開。お客様の体型や好みに合わせてお選びいただけます。

 

 

よいパジャマの条件は。

平均睡眠時間を7〜8時間とした場合、私たち人間は人生の3分の1を眠って過ごすことになります。一日の疲れを取り去り、明日への活力を蓄えるためには、それだけの睡眠が必要だということです。
昔から「寝る子は育つ」と言われる通り、睡眠中に分泌されるホルモンには、成長を促す働きがあります。成長ホルモンは子供にはもちろんのこと、大人にとっても欠かせません。脂肪の分解やたんぱく質の合成を促進する、病気に対する免疫力を高めるといった働きがあるからです。また、一日中フル稼働している脳を休ませるうえでも、睡眠はとても重要です。
眠りと健康の関係は、私たちが考えている以上に深いことが分かります。
日頃「どうも寝起きがすっきりしない」と感じるなら、それはぐっすり眠れていないせいかもしれません。寝具と同じく、パジャマも睡眠の質を左右する大切なアイテムです。安眠を考慮した1着を身に着けると、寝心地はまったく違ってきます。
では、ぐっすり眠るためには、どのようなパジャマを着るのが望ましいのでしょう。

 

医学博士がすすめる快眠パジャマ。

就寝時は体温が上昇し、入眠に入ったら体温は徐々に下がります。
睡眠中は、体の中の体温(深部体温)を一定の状態にする必要があります。
パジャマは、皮膚温と深部体温のコントロールをつかさどり、深い眠りのノンレム睡眠期とレム睡眠期の睡眠リズムに大切な役割を果たしています。
大学研究機関で様々な検証を行い、「医学博士がすすめる快眠パジャマ」が生まれました。近年、眠りは人間にとって重要な文化的行動であることが理解されてきました。この快眠パジャマが人間独自の眠りの文化に貢献することを期待しています。

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