3重ガーゼと今治タオル。
これ以上ない、上質なマテリアルを厳選。

快適さのために、熟成綿を使用した今治タオルや3重ガーゼを使用。


良質な睡眠のためには、生地の肌ざわりや季節に合った素材を選ぶことが大切。パジャマ専門メーカーとして積み上げてきた経験をもとに、独自の分析やモニター試験を繰り返し、快眠にふさわしい素材を選びました。

「身体にも心にもやさしく」をテーマとした快眠ラボのパジャマの最大の特長は、その贅沢とも言える生地素材にあります。一本一本の糸を吟味し、さらに工夫を重ねて素肌が喜ぶものだけを厳選。
やわらかさ、やさしさ、しなやかな強さにこだわった高品質な素材をお届けします。
 


世界に誇る日本品質、今治タオルで衣料用の生地を開発。


 
 
ふんわりと気持ちのいい今治タオルは、肌に直接触れる寝具の素材としては理想的。国内紡績糸を100%使い、見た目の色合いにもこだわり、晒しや染色には今治の良質な軟水を浸かってやわらかで繊細な色合いに仕上げています。何度も試作を重ね、厚みやパイルの長さを調整し、パジャマ専用の生地として開発しました。横になった時にふんわりやわらかな着心地が快眠へ誘います。
 

 

今治タオルとは。

今治は瀬戸内海に面し、四国山脈に後方を守られ、穏やかな風土に恵まれています。
そんな土地柄の中、江戸時代には白木綿の一大産地として有名で、船を利用して大阪
などへ輸送していました。その白木綿も明治時代には近代設備を整えた泉州(大阪)
や播州(兵庫)地方の織物に押され、注文は激減してしまいした。その頃矢野七三郎
という人物が「伊予の綿ネル」を開発し、産地の苦境を救ったのです。
 
その「伊予の綿ネル」で今治は全国的に有名になり、織物の町として新たな出発をとげました。19世紀初めフランスで発明されたタオルは明治時代に日本に伝わり、泉州で偶然タオルに出合った阿部平助が手織り機で織り始めました。その後中村忠左衛門が先晒しの糸を部分的に染め、縞模様のタオルを製造した事で、今治のタオル産業は飛躍的に拡大しました。忠左衛門の「先晒し縞タオル」からわずか5年の間に、今治はタオル産地日本一と言われるまでになりました。現在も「タオル産地日本一」の座はどこにも譲る事はありません。
 
今治でこんなにもタオル産業が盛んになった理由として、1.蒼社川の豊かで美しい伏流水に恵まれている。2.江戸時代以来綿業の産地としての基礎があった。ということがあげられます。
 


ご存知でしたか、熟成糸を使用しています。


世界で唯一の熟成方法で作り出す熟成糸を使用。綿を約50日間にわたって熟成させ、やさしい肌触りを実現しています。
毛羽が少なく、綿本来の優しさを引き出し、ふっくらとした製品ができあがります。
 

 

縫製には、あくまでも日本製であることへこだわりました。


素材から製品まで、すべてが日本製。長崎県にある自社工場の熟練された技術者が、丁寧に縫い上げます。
 


ワンウォッシュ、自然の水でやさしく仕上げる洗い加工。


縫い上がったパジャマは熟練の職人が長崎県吾妻岳からの伏流水で洗いをかけ、形を整えます。素材の風合いや特性を引き出し、縮みやゆがみを最小限に抑えます。
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